内定者から聞く!U・Iターン学生の声 vol.3

内定者から聞く!U・Iターン学生の声 vol.3

ー 神奈川県内大学 22卒予定 小千谷市内企業就職内定者インタビュー ー

Q. 大学での専攻は?

A. 大学では経済学を専攻しています。


Q. なぜ小千谷に帰りたいと思いましたか?

A. とても大変な新社会人としての時期を住み慣れた地元で過ごせるということに魅力を感じたからです。社会人としての生活は楽しいこともあれば、つらいこともあると思います。そんな時、私生活では住み慣れた土地で落ち着いて生活したいと考えたため、小千谷に帰ることを選びました。



Q. U・Iターン就職の軸や検討する上での必須事項は?

A. 私の就職活動の軸は、誰かの役に立ち、それを実感できる仕事がしたいということでした。そして貢献度の実感という面で都市圏に比べて規模の小さい地元での就職はとても重要なことだと思い、UIターンを選択しました。UIターンに関する情報を提供したりサポートしたりしてくださるサイトも多くあるのでUIターンを検討する場合は登録してみると良いと思います。



Q. U・Iターン検討をされている学生へ何を伝えたい?

A. 就職において大切なことは、多くの情報の中から吟味して選択することだと思います。UIターンを検討しているのであればその地域にどんな企業があるのかを業種・業界、興味関心、経験があるかなどに関わらずできるだけ多く学び、自分の可能性を広げると良いと思います。まだまだ時間はあるので満足のいく就職活動ができるように頑張ってください。応援しています。



Q. 今後、地元小千谷でどんな社会人になりたいですか?

A. 私は小千谷市の情報技術の面から盛り上げていける社会人になりたいです。現在、日本では都市部と地方の情報格差が深刻化しており小千谷市も例外ではありません。そこで仕事を通して多くのことを学び、ITなどの情報技術を発展させることによって小千谷市を活性化させたいです。